スタッフblog

MAKUDENスタッフが更新しています。
継具シリーズをはじめ、おすすめの家具などの紹介を不定期で配信しています。

アートギャッベの新しい敷き方をご紹介します。

一般的にじゅうたんはソファの前に1枚で敷くことが多いです。
もちろんそれで正解なのですが、
人に差が付くインテリアにしたい、豪華なインテリアにしたい、
そうお思いの人におすすめしたいのが『重ね敷き』です。

難易度高そうに思うかもしれませんが、案外取り入れやすいので参考にしてください!



同系色のアートギャッベを合わせる

メインとなる大きなサイズのアートギャッベに、
ヴィンテージのアートギャッベを上に重ねています。
グラデーションのような配色は重ね敷きを取り入れやすい組合せです。
どちらか一枚だけを柄ものにするとアクセントにしやすいですね。

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ランナーサイズをアクセントにする

メインとなるアートギャッベの上にランナーサイズを合わせ、
そこにパーソナルソファやスツール、サイドテーブルを置くのもおすすめです。
ランナーサイズのアートギャッベの上の家具が華やかに引き立って見えます。

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2枚並べる

同じくらいのサイズのアートギャッベを隣同士に並べて敷きます。
同系色でも、いっそ下写真のように全く違う色も、柄の雰囲気が違うのも、かえっておもしろかったりします。
小さめのサイズを3枚4枚並べても良いくらいです。
まさに、現地のイランの遊牧民のような使い方です!これぞギャッベマニアですね!

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不思議なもので、アートギャッベは自然の色を活かした草木染だからか、
並べたり重ねたりしてもアートギャッベ同士はケンカしません。
敷く位置を入れ替えたり、向きを変えたり、模様替えがますます楽しくなりそうです。
お洋服のコーディネートをするようにアートギャッベを楽しんでみませんか?


ショップスタッフ 柴山

大好評開催中の「こころ温まる手織りじゅうたん展」
展示会で扱うアートギャッベは、イランの南西部に住むカシュガイ族による手織りじゅうたんです。

アートギャッベというとソファの前や玄関に敷くイメージが強いのではないでしょうか。
ご購入頂いた方の中には和室や壁掛けとして楽しまれている方もいらっしゃいます。

今回オススメしたい場所はダイニングテーブルの下です!
下に.jpgダイニングテーブルの下だと食べこぼしの汚れが付きそうでもったいない。と、お思いですか?
アートギャッベなら心配いりません!!

アートギャッベに使われる羊毛は脂分をたっぷりと含んだ毛ですので、
コーヒーやヨーグルトなどをこぼしても染み込みにくく、簡単なお手入れで綺麗になります。

織り目が細かいため、クッキーやポテトチップスのカスなどの細かいゴミも中まで入りこむことが無く
掃除機をかけるだけで取り除けます。

ご不安な場合は、展示会中はアートギャッベにいろいろな物を実際にこぼして
お手入れをご体験頂くこともできますのでお気軽にお声かけください。
                 お手入れ体験.jpg   お手入れ体験2.jpg


今や、ダイニングテーブルはお食事だけでなく、リラックスする時間を過ごしたり、
お客様が来られた時にお通しする場所だったりと生活の中で長い時間を過ごす場所です。

その様な場所の足元に、アートギャッベでしか味わえない最高の肌触りと
草木染めならではの優しい色合いが加わるだけで格別にくつろげる空間になります。
DSC_8636.JPGOK.jpgアートギャッベを敷くだけでお部屋の雰囲気、居心地はリフォームをしたかのように劇的に変わります。
工事も施工も全く必要としない、お住まいを快適にするアートギャッベ リフォーム。とてもオススメです。

ショップスタッフ 境


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「第13回 こころ温まる手織りじゅうたん展」開催中!

12月12日(土)~20日(日)9日間限定
期間中無休
10:00~19:00

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ギャッベというと、可愛いらしい雰囲気をイメージしませんか?
動物の柄がたくさん入って、色鮮やかな柄は確かに「いかにもギャッベ」という感じがしますが、
手持ちの家具に合うかどうかとなると、首を傾げる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

展示会では、MAKUDENのシンプルモダンな家具にも似合うアートギャッベをセレクトしています。
今回で13回目のアートギャッベ展を開催し、私たちの厳選したおすすめアートギャッベを見てほしいと思っています。

気持ちが良いのはわかるし、長く使えるのも魅力。
でも可愛すぎるのはなぁ・・・と思っている方へ。
こんなにシックでモダンなギャッベもあるのです!


モノトーンのカウチソファにアクセントとして映えるブルーのアートギャッベ。

私には荒ぶる波を表しているように見え、力強さを感じます。
シンプルモダンなインテリアのアクセントとしてぴったりですね。
青色は藍染であることもあり、和モダンの空間にもすてきに馴染みます。

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大地が広がっているような風景画のアートギャッベ。

ベージュとブラウンの落ち着いたグラデーションが大人な雰囲気です。
さりげないながらも、現代アートのような個性と上品さを兼ね備えた、
ギャッベにはなかなか無い存在です。
KIZA GRANDソファのヴィンテージ加工レザーにも合いました。

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青色から緑色へゆるやかなグラデーションの色使いがとにかくきれいなアートギャッベ。

真っ白の革張りソファと合わせたら、色の美しさが引き立ったようです!
写真のように、アートギャッベの色とクッションの色につながりをもたせるとより良く見えます。
文様が入っていないので、ずっと飽きがくることなく使えそうですね。

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合わせてみると、モダンな家具にもちゃんと合うことがわかります。
最近の新築マンションはシンプルモダンな内装が多いですが、
そんなお住まいでもアートギャッベは似合うのです。
モダンな空間だからこそ、アートギャッベのような自然素材のほっとできる気持ち良い物があると、
より快適に気持ち良く過ごせるのではないでしょうか?

ショップスタッフ 柴山

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「第13回 こころ温まる手織りじゅうたん展」開催中!

12月12日(土)~20日(日)9日間限定
期間中無休
10:00~19:00

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第13回 こころ温まる手織りじゅうたん展(アートギャッベ&キリム)展」
   2015年12月12日(土)~12月20日(日)       9日間限定開催中‼

本日は遠方から来て頂いたお客様もいらっしゃり、有難うございました。

皆様が、ワクワクしながら目を輝かせてアートギャッベを見られているのを見ると私たちも楽しく、嬉しい気持ちでいっぱいです。

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アートギャッベが織られているイランでは母から子、そして孫へと受け継がれているほど
とても丈夫なじゅうたんです。

日本ではフローリングや畳の上で靴を脱いでアートギャッベを使用しますが、
アートギャッベが織られているイランや欧米では日本と違い、土の上で土足でアートギャッベを使用します。

そして、これが現地で30年程使われていたオールドギャッベ。

DSC00132.JPG使用されていたので、羊の毛から脂も出て新品よりも柔らかくなっています。

今回の展示会中、約250枚あるアートギャッベの中に7~8枚程オールドギャッベがあります。

さらに、今回は中々お目に掛かれない「100年物のアンティークギャッベ」もあります。

DSC00102.JPGさすがにこちらは部分的に補修もしてありますが、すごくいい味を出しています。

100年の間にいろいろな思い出が刻まれている事でしょう。

今のお住まいや、ご実家を想像しても50年以上前から使っているものってなかなか無いと思います。

親から子へ、子から孫へと受け継いでいけるじゅうたん「アートギャッベ」。

「継具」ブランドを立ち上げ、永く使って頂ける家具をご提案しているMAKUDENオススメのじゅうたんです。

是非、MAKUDENにお越し下さいませ!!

 

店長 牧田

今回のデンマークでは岩倉榮利のデザインの力を感じただけではなく、
デンマークの人の温かみも感じることができました。

今年、日本に来日し岩倉榮利に惚れ込み開催を決定したCollection & Craft のオーナー A・Petersen.。

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来年,日本に行くと連絡あったので会えること楽しみにしています!

下記は、デンマークの新聞以外でも取り上げられた記事です。
よ~く見ると、幕傳にて撮影の写真を使って下さいました。とても嬉しいです!

DSC08890.jpgDSC08891.jpgDSC08893.jpgDSC08894.jpg

デンマーク工芸博物館のキュレーターのミリアムさん。
レセプションは、穏やかで優しいご主人とご一緒にお見えになりました。

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デンマークで家具マイスターを目指しているお髭のかわいい学生さん。
岩倉榮利に会いたい、日本で家具職人の修行がしたいと岩倉榮利に直談判中!
どうやら来年くる感じ。

DSC09026.jpg北欧の巨匠ポールケアホルムの娘さん。私はオーラにタジタジ。
家具のみならず北欧のテキスタイルなどもされています。

DSC08985.jpgDSC08993.jpgそして今回、大変お世話になったデンマーク在住 ayanomimi企画 代表 岡村 彩(写真左) さん
とチャーミングなスタッフさん。カメラの腕前抜群!

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とても色使いの綺麗な ayanomimi 企画 オフイスです。元印刷所さん。

DSC08333.jpgDSC08337.jpgDSC08344.jpgDSC08335.jpgDSC08342.jpgDSC08336.jpg素敵な食堂でコーヒーとお菓子をご馳走になりました。

家具、照明、食器、カトラリー以外でも、いつの時代でもいいもの(相棒)にも出会いました。
真夜中に強引に見せてもらった岡村孝さん所有「ビートル」。ピカピカ!エンジンの音も最高!

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A・Petersen 事務所の中!に相棒(バイク)が大切においてあります。

私はバイクの中型免許取ったのでホンダCB400かヤマハSRと迷っていますが、これも素敵で、このスタイルもありかな。
と思い更に嬉しい悩みが増えました。

DSC09029.jpgDSC09030.jpgこの時期ずっ~とチボリ公園お休みですが、ハロウィン ウィークの為、チボリ公園が特別に開いていました!!

ラッキーなので見ました!

日本のハロウィンと違う(仮装している人いない)けど皆チボリ公園を楽しんでいます。

DSC08241.jpgDSC08357.jpgDSC08371.jpgDSC08364.jpgDSC08369.jpgDSC08374.jpgデザイン話しから脱線してしまいましたが、
すべてにおいて学ぶことばかりの有難い旅でした。

岡村一家(左 奥様恭子さん、左から二番目ご主人 岡村孝さん、右から二番目娘さん彩さん)

とても温かく迎えていただき感謝します。また、「志」を叩きこんでいただきありがとうございました。

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岩倉榮利「独立40年」まだまだデザインは続きます!

帰国日のコペンハーゲン空港は雨!雨男の私には最高の天気です!

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またね〜とデンマークは言ってくれています。

そういえば入国日も雨でした!

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株式会社 幕傳

代表取締役 吉田憲生

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