スタッフblog

MAKUDENスタッフが更新しています。
継具シリーズをはじめ、おすすめの家具などの紹介を不定期で配信しています。

最近の住宅には必ずクローゼットがついてきます。
そのためタンスやワードローブの需要はだいぶ少なくなりました。

ですが、クローゼットだけで洋服の収納は足りていますか?
ハンガーラックやプラスチックの収納ケースで補っていませんか?

私はクローゼットだけでは足りず、別に収納場所を設けています。
既にその場所もパンパンの状態です。。。

ハンガーラックやプラスチックの収納ケースはかっこう悪い。
でも、しかっりしたものは大きくて置けない。
という声をよく聞きます。

そんな時は、スタジオ収納の「スライドハンガー付棚板」がオススメです!

DSC_7369.JPG一般的なワードローブは奥行60㎝ありますが、
「スライドハンガー付棚板」を使えば、奥行40㎝のワードローブができるのでかなり省スペースなのです。

ハンガーポールは手前にスライドするので奥にある衣類の取り出しも楽々。

DSC_7389.JPGお引越しなどでお住まいの収納場所が増えて必要なくなった時は
「スライドハンガー付棚板」を外せば本棚などの収納棚へ変えて使い続けることもできます。

リビングにちょっとした衣類を掛けておく場所が欲しい時にもおすすめです。

洋服の収納にお困りでしたらMAKUDEN4階のスタジオ収納を是非一度ご覧ください。
収納実例を見ながら、経験豊富なスタッフが使いやすい収納をご提案します。



ショップスタッフ 境

秋と言えば食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋といろいろありますが、私は食欲の秋が一番しっくりきます。

サンマ、松茸、銀杏・・・と私の好きな食べ物が旬の時期なので。

そこで、家で食事をする時に必要なのがダイニングテーブル。

店頭で、「家にどんなダイニングテーブルが合うかわからない」という声をよく耳にします。

これから何十年と生活を共にするので、失敗したくないと誰もが思います。

私も自宅のテーブルを選ぶときはすごく迷いました。ですので、皆さんの気持ちは非常によくわかります。

今回は、私も自宅で使っているMAKUDEN人気NO.1のダイニングテーブルをご紹介します。

高山ウッドワークス オーダーテーブル。

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2000年発表、15年のロングセラー!

モダンな空間には革張りの椅子を合わせ、温かみのある空間では木の椅子を合わせ...

とてもシンプルなデザインなので、様々な空間に合わせやすいです。

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どんなテーブルにしたらいいか迷ってみえる方、失敗したくない方に是非見て頂きたいテーブルです。

ご来店お待ち申し上げます。

店長 牧田

広いお部屋に大きなダイニングセットがある暮らしに憧れます。

椅子も肘付にして、食後にTVを観ながら晩酌したり、
時にはお友達を招いてホームパーティなんてしてみたり。
そんな優雅な生活をしてみたいものです・・・

現実問題、誰もがそんなに広い部屋に住めるわけではなく、
限りあるスペースにいかにゆったりくつろげるようなダイニングセットを選ぶか、となってきます。

マンションでよくあるお悩みが、
「リビングは広いのに、ダイニングセットを置く場所が狭い」という状況です。
人の出入りを考えるとなかなか大きなサイズが置けない場合があります。

肘付の椅子は諦めないといけないかな・・・と肩を落としている方。
どうか諦めないで下さい!
こんなダイニングセットはいかがでしょうか?

2本脚テーブルとハーフアームチェアのセットです。

DSC08038.JPG一般的な肘付の椅子と違って、写真の椅子205Aはハーフアームです。
アームが短いので、椅子を引かなくても出入りができる優れものです。
それでいて肘付ならではのくつろぎも勿論満喫できます。

そして、テーブルは2本脚になっているのでさらに出入りがしやすいです。
脚が当たらないので足の指をぶつける危険からも回避できます。

テーブルから壁までの距離が60cmでも無理なく出入りできました。

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テーブル:タクミカンテーブル207

椅子:タクミカンチェア205A

_DSC4003_2.jpgこのダイニングセットであれば、限られたスペースでも
リビング感覚で過ごせるダイニングになります!
いいお酒でも買って、贅沢な夜を過ごせるのではないでしょうか?



ショップスタッフ 柴山

「飛騨高山の流線美家具/タクミカンファニチャー」ブランドサイト
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私のブログ⑨(8月31日公開)でご紹介しました椅子が修理から戻ってきました。
新品と変わらぬ職人さんの匠の技に感激しています。

これからも家族の一員として、家族を支えいっぱいの思い出を作ってくれる事でしょう。

DSC08017.JPGこの椅子の素材は最近見掛ける事が少なくなりましたが、
東南アジアを中心に熱帯雨林で育っているヤシ科の植物「籐」です。

なんとなく形は違うけど見た事があると思われた方お見えになりませんか?
昔おじいちゃんの和室に座椅子として置いてあった。
陽当たりのいい場所に1人掛け椅子として。
旅行に行った旅館のお部屋、お風呂場の脱衣所の籠などなど。


実はこの「籐」すごいんです!

この籐(ラタン)の特長は、軽さと柔らかく曲げやすいけれど割れにくい強さを持っているので
木ではできない曲線を活かした丈夫で軽い家具ができます。

DSC03739.JPG籐は家具になった後も生きていて呼吸をしています。
高温多湿の夏には、籐が水分を吸収して部屋の温度を下げ、
乾燥している冬には、籐から水分を放出して部屋の湿度を上げてくれる事により
一年中過ごしやすい心地いい部屋になります。

すごいと思いませんか?

この籐家具が幕傳には皆さんの見た事のない素敵なデザインとなり展示してあります。
是非幕傳に籐家具を味わいにきてください。

心よりお待ち申し上げます。



株式会社 幕傳
代表取締役 吉田憲生 

MAKUDEN4階にある生活収納家具「スタジオ収納」は、
1988年の発表以来27年以上愛され続けているロングセラー商品です。

日本の生活において使いやすい収納をつくり、
日々の生活をいかに快適にするかを考えられています。

今回は約11,000種類あるパーツの中から「お盆」をご紹介します!

DSC_65451.jpg普段、お盆はどこに置いていますか?
食器棚の上ですか?
冷蔵庫の上ですか?
それとも棚の隙間に立て掛けていますか?

飲食する物を運ぶお盆なのにそれではホコリがかぶったり、
キズがつきやすかったりキレイとは言えません。


スタジオ収納は、取り出しやすい場所や隠せる場所など
様々な場所にお盆の置場を設けることができます。

     DSC_69711.jpg  DSC_69681.jpg
スタジオ収納内にピッタリと収まるため、ホコリやキズの心配は少なくなります。
この様に美しく収まるお盆は他にありません。

DSC_70281.jpgまた、普段からコップ・急須・茶葉などのお茶セットと一緒に片付けておけば
くつろぐ時や来客時もすぐにお茶の用意ができます。

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収納パーツだけでなく美しく使えるお盆まで揃うスタジオ収納は、
東海地区だとMAKUDENのみの取り扱いです。

是非、一度MAKUDENにてご覧ください。


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