スタッフblog

MAKUDENスタッフが更新しています。
継具シリーズをはじめ、おすすめの家具などの紹介を不定期で配信しています。

チェアのアーカイブ

14日(イスの日)にちなんで、おすすめの椅子をご紹介致します。

MAKUDENプロデュースの家具ブランド「タクミカンファニチャー」が、
2015年グッドデザイン賞を見事受賞しました!
職人とデザイナーと一緒になって一生懸命考えて作った家具が認められ、
スタッフ一同嬉しい気持ちと共に改めて身が引き締まる思いでいます。

イスの日なので、是非この機会にタクミカンファニチャーの椅子の魅力を知って下さい!
タクミカンファニチャーの椅子は全部で8種類です。

yoshijima_09_m.jpgタクミカンファニチャーは、飛騨高山の観光施設『匠館』の為に作られた家具です。

かつては城下町として栄え、昔ながらの風情や情緒が感じられる飛騨高山。
日本各地や海外からの観光客も増え、日本を代表する観光地となっています。
「世界中から訪れる人たちに、より日本を感じて楽しんでほしい」
「飛騨高山の観光産業に貢献したい」
という強い思いから誕生した街の駅『匠館』を、
トップ家具デザイナー岩倉榮利が全面的にデザインを手掛けました。

その中から誕生したのがタクミカンファニチャーです。
そして、MAKUDENがブランドプロデュースをし、家具ブランドとして発表されました。

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おすすめポイント その1

  どんなインテリアにも似合う

タクミカンファニチャーのデザインはシンプルながらも芯の太さを感じる高級感があります。
材質や張地のコーディネート次第でいろんなお部屋に似合うようになります。
和の空間や北欧インテリア、スタイリッシュなお部屋にもおすすめです。

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おすすめポイント その2

  ダイニングでくつろぐ人の理想を叶える

ソファでなく、ダイニングチェアに長く座って過ごすのにぴったりなチェアです。
幅が広い座面と、ずっと座っていてもお尻が痛くならないクッション性、
背当たりの良さと日本人に合うサイズバランス。まさに理想的です!
肘有・肘無も取り揃えているので、ご家族それぞれのお好み・生活スタイルに合わせて選べます。

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おすすめポイント その3

  お手入れがとにかく簡単!

木部は業務用特殊塗装でキズがかなり付きにくく、普段も水拭きだけでOKです。
カフェやレストランでも使用され、その耐久性の高さは実証済みです。
それなのに自然塗装のような風合いを実現しました!

座面のカバーは簡単に取り外せて、生地によっては洗濯機で洗えます。
一般的にはドライクリーニング指定が多い中、貴重な存在です。

さらに、椅子自体が軽量なので女性でも片手で持てて掃除も楽になります。

TCカバーリング.JPG掃除機風景.JPG
暮らしやすさと快適さを考え抜いて作った椅子たちです。
これからずっと愛され続ける存在として活躍してほしいと願っています。

ひとりでも多くの人に良さを知って欲しいと思っています。
タクミカンファニチャーの椅子はMAKUDENの1Fに勢ぞろいしています。
是非タクミカンファニチャーの居心地の良さを体感しにいらして下さい。



ショップスタッフ 柴山

「飛騨高山の流線美家具/タクミカンファニチャー」ブランドサイト
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ソファを持っていても、気がつけばダイニングチェアに座ってくつろいでいる。
そんな生活スタイルをしている方が増えていることに伴い、人気なのが肘付椅子です。

DSC09893.JPG肘付椅子の魅力といえば、
肘に体重を預けて姿勢を崩して座れるので、ソファで過ごすようなくつろぎがあること。
そして、立ち上がる時に支えとしても役立つことも魅力のひとつ。

ダイニングで過ごす時間を充実させたいという思いから、肘付椅子が選ばれています。


そこで、発売以来人気の2015年グッドデザイン賞を受賞した「タクミカンファニチャー」がオススメです。
タクミカンファニチャーの肘付の椅子には、大きく分けて2つの種類があります。


1:手のひらも置きやすく、立ち上がる時にも握りやすい標準タイプの肘

_DSC3931_2.jpg肘付の椅子の醍醐味である、くつろぎやすさを存分に堪能するならこちらのタイプです。
特に男性人気は圧倒的にこちらです。
まさにソファ感覚でどっしり座って、長時間晩酌するのにぴったりです。
そして、手のひらで掴みやすいので、立ち上がりの支えに安定感があります。

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2:出入りがしやすい出っ張りの少ないハーフアーム(肘)


_DSC3957_2.jpg一般的な肘付は座面の正面まで肘が出ていますが、
こちらは肘の出っ張りが小さいハーフアームの為、椅子を引かなくても出入りができます。
食事中に食器を持って立ったり座ったりする多くの女性から支持を集めています。
出入りの際に、肘に身体や洋服が引っ掛かりにくいのも魅力。
体の向きを自由に変えられるのでTVを観てくつろぐときにもオススメです。

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この2つの違いは座り心地ではありません。
どちらのタイプの肘付椅子が良いのか、生活スタイルに合わせてお選び頂きます

正直どちらのタイプの肘でもくつろげるし座りやすいのですが、
ダイニングでどう過ごすかによって選ぶ椅子は変わってきます。

仮に家族が4人いれば、気に入る椅子は全員バラバラになってしまうことも珍しくありません。
それぞれに生活スタイルがあるので、当然と言えば当然のことです。
そんな場合は下写真のように違うデザインのタクミカンチェアを混ぜても良いですね。

DSC_5797.JPGダイニングで過ごす時間をより豊かにしてくれる肘付の椅子をお選びください!
タクミカンファニチャーならきっとお気に入りが見つかります。

MAKUDEN1Fでタクミカンチェアはお試し頂けます。
是非くつろぎの座り心地を体感しにいらしてください!



ショップスタッフ 柴山

14日(イスの日)にちなんで、おすすめの椅子をご紹介致します。

2015年グッドデザイン賞に岩倉榮利デザイン、

「タクミカンファニチャー」と「Marilyn(マリリン)チェア」の2点が選ばれました。

yoshijima_09_m.jpg_51X5291_2p_m.jpg幕傳ショールーム1階(タクミカンファニチャー)と5階(マリリンチェア)にて展示しておりますので美しいデザイン、
優しい座り心地を堪能しにきてください。

上記は今年受賞ですが、実は幕傳にて長年販売し続けているチェアがあります(下記)。

DSC09839.JPG1994年デザイン、1996年発表、1998年グッドデザイン賞受賞「高山ウッドワークス」
発表から約20年経ちましたがデザイン変更なく作り続けられています。

飛騨の匠の家具の産地として名高いこの地で家具デザイナー岩倉榮利と
木工職人との出会いから高山ウッドワークスは誕生しました。

様々なインテリア様用品が溢れる現代。
使い続けるうちに飽きてしまうデザインや壊れても修理ができない消耗品の家具とは違い、
使えば使うほど風合いが増し、品質もさることながら、
いつの時代においても新鮮で心地良く使い続けられるのは、岩倉榮利のデザイン力と思います。

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幕傳3階、日本最大級の展示数。高山ウッドワークスにて癒されてください。
天然木大好きな方は必見です。


株式会社 幕傳
代表取締役 吉田憲生

MAKUDENプロデュースによって誕生した
「タクミカンファニチャー」

この度、2015年のグッドデザイン賞を受賞しました!

今回の受賞は商品単体ではなく、ブランドコンセプトでの受賞となりました。

職人さん達、デザイナー、そしてMAKUDENスタッフ一同嬉しい気持ちでいっぱいです!
これからも、職人さんたちの熱い想いとしっかりとしたものづくりを
伝え続けていきたいと気持ちを新たにしています。

DSC07791.JPG「タクミカンファニチャー」は、飛騨高山の観光施設『匠館』の為に作られた家具です。

かつては城下町として栄え、昔ながらの風情や情緒が感じられる飛騨高山。
日本各地や海外からの観光客も増え、日本を代表する観光地となっています。
「世界中から訪れる人々に、より日本を感じてほしい、楽しんでほしい」
「飛騨高山の観光産業の発展に貢献したい」
という強い思いから誕生した街の駅『匠館』を、
トップ家具デザイナー岩倉榮利が全面的にデザインを手掛けました。

その中から誕生したのが、「タクミカンファニチャー」です。
そして、MAKUDENがブランドプロデュースをし、家具ブランドとして発表されました。

takumikan_03_m.jpg飛騨高山の伝統的な匠の技を活かしながら、
洗練されたモダンなスタイルにデザインされています。
家具最大の国際見本市「2015年 ミラノサローネ」に出品し高い評価を得ています。

ご好評の最大の理由は、居心地の良さです。

ゆとりのあるサイズ感と心地良いクッション性で、
ダイニングでもゆっくりと時間を過ごされる方にぴったりです。

お手入れも簡単で、暮らしやすさを大切に考えた家具デザインをしています。

yoshijima_07_m.jpg1F_cafe_15_m.jpg天然木の温かさを残しながら、
優雅な佇まいからは品の良さも感じさせます。

タクミカンファニチャーは現在ダイニングテーブルとチェアが発売されています。
チェアは全部で8モデルと種類豊富に取り揃えています。

yoshijima_09_m.jpgMAKUDENでは、全ラインナップを実際に座ってお試し頂けます。
実際にタクミカンファニチャーの快適さを体感しにいらして下さい。


「飛騨高山の流線美家具/タクミカンファニチャー」ブランドサイト
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ダイニングチェアには、肘が付いているものと、肘が付いていないものがあります。

ご自分のお住まいにはどちらが合っているのか、
どうやって選んでいますか?

『 ダイニングでは食事をするだけで、食後はすぐにソファへ行ってしまう 』
こういう方に肘付は必要ないです。
『 生活の中心がダイニングで、食後もダイニングでTVを観たりしている 』
こんな暮らしの方に肘付はピッタリです。

ただ、一概にそうも言えません。
ダイニングで長居するものの、何度も立ったり座ったりする女性にとっては、
出入りの度に肘付だと邪魔になって煩わしい思いをします。

生活スタイルによって選ぶ椅子は変わってくるのです。
長く使い続けるためにも、どうか、椅子は絶対に何となくで選ばないようにしてください!

そこで、オススメしたいのが肘付と肘無の椅子を組み合わせたセットです。

DSC_7622.JPG肘付を2脚、肘無を2脚で合わせてみて下さい。
バタバタしている朝食は肘無に、晩酌してゆっくりしたい時は肘付に座り、
その生活シーンに応じて使い分けできるので大変便利です。
最近はこの組合せをされる方がとっても増えています!

タクミカンチェアには、同じデザインの肘付と肘無が揃っているものがあります。


タクミカンチェア 201
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タクミカンチェア 202
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タクミカンチェア 203
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勿論、全く異なるデザインの椅子を組み合わせてしまってもすてきなのですが、
すっきりとしたインテリアにしたい方は、
同じデザインの椅子の肘付と肘無を組み合わせるのをオススメします。

張地の色を変えて華やかさもプラスさせるのもすてきです。
また、タクミカンチェアは肘無でも座面が広くてゆったりしているので、ちゃんとくつろげるので安心してお選び下さいね。



ショップスタッフ 柴山

「飛騨高山の流線美家具/タクミカンファニチャー」ブランドサイト
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