スタッフblog

MAKUDENスタッフが更新しています。
継具シリーズをはじめ、おすすめの家具などの紹介を不定期で配信しています。

ダイニングテーブル&チェアのアーカイブ

なんとなく懐かしい感じがする、しっくりくる・・・
この椅子がMAKUDENに初めて入荷した時の私の第一印象です。


岩倉榮利 デザイン

アームチェア CD-886

DSC09876.jpg

今回は、2回に分けてこの椅子の特徴をお伝えしようと思います。

この椅子はインドネシアで製造され、ラタン(籐)で作られています。
ラタンは熱帯雨林地域のジャングルに自生する、非常に生命力の強い史上最長の植物です。
旅行に行った際に、旅館で籐の椅子に座ることもよくありますし、
実家では私の母親が鏡台用に籐のスツールを30年近く使用しています。

私にとってこの籐の椅子はすごく親近感を感じます。

CL-985image.jpg籐の特徴は、「軽さ」と「柔らかさ」に対し「強さ」という特徴も持っているので、
割れにくくとても丈夫です。

さらに、驚くのはこの椅子の軽さです。
なんと「3.8kg」!

ちなみにMAKUDENで人気のSC3Aチェアが5.4kg。

DSC_6568.JPG
そして、座りの心地良さ。

籐がしなってくれるので、座る人に合わせてフィットしてくれます。
お尻が痛くなく、長時間楽に座って頂けるのが特徴。
ダイニングでゆっくりお酒を飲んだり、会話を楽しまれる方にもご好評です。

現在使っている椅子が重くて替えたい方に、是非お試し頂きたい一脚です。



店長 牧田

ダイニングセットを選ぶときに、
椅子を4脚にするか、
または片側をベンチにして椅子2脚にするか、
という悩みに直面します。

結局どっちがいいのか分からなくなりませんか?


それぞれ選ぶ理由がありますが、
全員大人が座るなら椅子4脚セットをおすすめします。

DSC_3599m[1].jpgベンチタイプは見た目にも圧迫感が無いし、
たくさん人も座れそうです。

ただ、ベンチの欠点は2人または3人座った時、
ベンチを引きたい時に座っている人全員が動かないといけないこと。
そして、3人座っていて真ん中の人は出入りが大変しにくいです。
スカートを履いてたらベンチをまたぐなんてしにくいものです。

使い勝手の良さで言えば椅子4脚のセットです。



ただし、状況が変わればベンチが良い場合もあります。
小さいこどもさんのいらっしゃるお宅と、
ダイニングセットの設置場所に制限がある場合です。

DSC_4720[1].jpgベンチの長所として、お母さんとこどもが並んで一緒に座れること。
そういった生活スタイルがしたくてベンチを選ばれることは多々あります。

仮にこどもさんが大きくなれば、ベンチを玄関に置いたり植物を並べたり、
他の用途として使うことも想定しています。


また、マンションの場合によくあることですが、
横幅は広いのに奥行方向は距離が無いことがあります。
そこで、片側がベンチであれば省スペースで済みます。

どうしても両側が椅子だと、椅子を引いて座るスペースも考えて、
上写真で言うと窓側のカーテンからキッチンのカウンターまでで250cmくらい欲しいです。


それぞれ、ちゃんと理由があって選ばれているのです。
まだどっちにしたら良いか頭を悩ませている方がいらっしゃれば、
どうぞいつでもご相談くださいね。



ショップスタッフ 柴山

神秘的な雰囲気

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ROCKSTONE  「PM302」

1984年発表 デザイナー 岩倉榮利

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至高のパーソナルチェア

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高山ウッドワークス  「WC51」

デザイナー 岩倉榮利

DSC_5434[1].jpg

毎月14日(イスの日)にお勧めチェアをご紹介しておりますが、
昨日ご紹介出来ませんでしたので、本日ご紹介させて頂きます。

arflex  「JK」

2012年発表 デザイナー 倉本 仁 

JK1.jpg

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