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MAKUDENスタッフが更新しています。
継具シリーズをはじめ、おすすめの家具などの紹介を不定期で配信しています。

【毎月14日は椅子の日】 大人気!ハーフアームの椅子

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1日早いですが、14日(イスの日)にちなんで、おすすめの椅子をご紹介致します。


ダイニングチェアの中でも特に今選ばれているのが、
「ハーフアーム」です。

DSC4488.JPG「ハーフアーム」というのは名前の通り、肘が半分の椅子です。
一般的な肘付の椅子と比べると、肘の出っ張りが小さくなっています。

一見すると、くつろぎにくいのでは?と思うかもしれませんが、
その印象とは真逆の過ごしやすさが選ばれている理由です。


まずは出入りのしやすさ。

服に引っかかったり、いちいち椅子を引かなくてもすんなり出入りできます。

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男性は脚を広げて座れる。

お行儀は良くないかもしれませんが、あぐらだって組めます。

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体を斜めにして座れる。

お食事の後、ダイニングに座ったままTVを観るのに便利です。
肘が小さいと体の向きを自由に変えられます。

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肘がテーブルに収まる。

ダイニングのスペースが広く取れないお住まいにとってはかなり重要なポイントです。

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背もたれが低いので圧迫感が無い。

背もたれが高い椅子は確かに豪華ですがお部屋の中での存在感が気になるものです。

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腰痛でも安心の腰サポート。

背中というより腰にフィットするので腰痛の人も安定感抜群です。

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上写真のハーフアームの椅子はMAKUDENがプロデュースをした
「タクミカンファニチャー」の『205A』です。

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昨年発表され、座り心地の良さから大きな注目を浴びています。
さらには、2015年にグッドデザイン賞を受賞し、これからますます人気が高まることと思います。

この椅子は、日本のトップデザイナー岩倉榮利が手掛けています。
岩倉榮利は、他にも数多くのハーフアームの椅子をデザインしています。
いずれもMAKUDENの人気商品です。

その中で最もロングセラーなのが、
高山ウッドワークス「W512/Cafe Chair」。
1994年デザイン
1998年グッドデザイン賞受賞

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長年にわたってMAKUDEN人気NO,1、
高山ウッドワークス「SC3K/Captain Chair」。
1999年発表

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そして、2015年にグッドデザイン賞受賞をし、人気急上昇中
キタニ「マリリンチェア」

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いずれもくつろぎやすさを求める人に選ばれています。
そして、岩倉榮利のデザイン力である、シルエットの美しさと魅力的な後姿は言わずもがな。

ダイニングで過ごす時間を豊かにしたい人に、
ハーフアームの椅子は最適です。
家でくつろぐときの姿勢になって、一度ハーフアームの椅子を試してみて下さい。

今回ご紹介させて頂いた椅子は、すべてMAKUDENで実際にお試し頂けます。
是非お気軽にお立ち寄りください。


ショップスタッフ 柴山

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