スタッフblog

MAKUDENスタッフが更新しています。
継具シリーズをはじめ、おすすめの家具などの紹介を不定期で配信しています。

毎月14日は椅子の日のアーカイブ

14日(イスの日)にちなんで、おすすめの椅子をご紹介致します。


ダイニングチェアを買うにあたり、どんな基準で選んでいますか?
まさか、見た目とサイズだけで選んでいませんか?

ダイニングチェアを選ぶときにちゃんと考えないといけないのが、
『ダイニングでどう時間を過ごすか』ということです。

食事だけの短い時間しか過ごさない人と、
ソファよりもダイニングにいる時間が長い人とでは
選ぶべきダイニングチェアは全く違うものです。

ソファよりもダイニングにいる時間が長い人にオススメしたいのが、
「ハイバック」です。

DSC09887.jpg
「ハイバック」というのは、背もたれの高い椅子のことです。
ダイニングで食後もTV鑑賞をする人や、長い時間晩酌していたい人、
特に男性から根強い人気があります。


最大の魅力は、肩までもたれられる抜群の安定感。

背中全体でもたれることができるので、大柄な男性でも楽に身体を預けられます。
下写真のように肘付なら更なるくつろぎを得られます。

DSC_4575.JPG
そして、お部屋の主役に相応しい豪華さ。

ハイバックの椅子は高級感があり、贅沢な気持ちにさせてくれます。
見栄えの良さは抜群ですね。

3F_restaurant_09_m.jpg
さらに、腰にフィットする美しい曲線。

MAKUDENで取り扱うハイバックチェアは、美しい反りの曲線を描いています。
人の身体の腰の曲線にフィットし、姿勢が安定します。
(一般的なハイバックチェアの中には、ただの直線の背もたれになっている椅子も多く、
背当たりが良いとはお世辞にも言えません...)
そしてそれは優雅なシルエットとしても魅力を発揮しています。

DSC0990腰フィット.JPG

MAKUDENではハイバックの椅子を数多く取り揃えています。


タクミカンファニチャー「201」

MAKUDENプロデュースのタクミカンファニチャー。
2015年にグッドデザイン賞を受賞し、座り心地の良さを品質の高さで注目を集めています。
見栄えの華やかさNO,1の椅子です。

_DSC3194_2_m.jpg
タクミカンファニチャー 「202」

上写真「201」と同じくタクミカンファニチャーの椅子です。
背もたれの2本のラインがエレガントな印象を与えます。女性からも人気のデザインです。

_DSC3256_2_m.jpg
高山ウッドワークス 「W552」

MAKUDENでもロングセラーの愛され続けている椅子です。
背中全体を包み込むもたれやすさと、穏やかな優しい雰囲気はずっと愛用したくなる存在です。

DSC_6583[1].jpg
ROCKSTONE 「GERRARD(ジェラード)」

スタイリッシュであり、優雅でもある、美しいデザインです。
流れるような格子の曲線がお部屋の中で華やかに際立ちます。

DSC_8392.JPG
今回ご紹介させて頂いたのは、すべて岩倉榮利デザインです。
ただ背もたれが高いのではない、どこか妖艶な美しさを感じさせるのは、
曲線の使い方ではないでしょうか。

それは背当たりの良さでもあり、美しさでもあり、どちらをも兼ね備えた絶妙なバランス感覚だと思います。
背もたれが低くて美しい椅子も勿論あるのですが、
やはりこの豪華さと華やかさはどうしても敵いませんね。

今回ご紹介させて頂いたハイバックの椅子は、すべてMAKUDENに展示しています。
優雅な座り心地を是非体感してみてください。

1日早いですが、14日(イスの日)にちなんで、おすすめの椅子をご紹介致します。


ダイニングチェアの中でも特に今選ばれているのが、
「ハーフアーム」です。

DSC4488.JPG「ハーフアーム」というのは名前の通り、肘が半分の椅子です。
一般的な肘付の椅子と比べると、肘の出っ張りが小さくなっています。

一見すると、くつろぎにくいのでは?と思うかもしれませんが、
その印象とは真逆の過ごしやすさが選ばれている理由です。


まずは出入りのしやすさ。

服に引っかかったり、いちいち椅子を引かなくてもすんなり出入りできます。

DSC08038.JPG
男性は脚を広げて座れる。

お行儀は良くないかもしれませんが、あぐらだって組めます。

DSC_4485.JPG
体を斜めにして座れる。

お食事の後、ダイニングに座ったままTVを観るのに便利です。
肘が小さいと体の向きを自由に変えられます。

DSC_4506.JPG
肘がテーブルに収まる。

ダイニングのスペースが広く取れないお住まいにとってはかなり重要なポイントです。

DSC00231.jpg
背もたれが低いので圧迫感が無い。

背もたれが高い椅子は確かに豪華ですがお部屋の中での存在感が気になるものです。

DSC_4275.JPG
腰痛でも安心の腰サポート。

背中というより腰にフィットするので腰痛の人も安定感抜群です。

DSC07708.JPG

上写真のハーフアームの椅子はMAKUDENがプロデュースをした
「タクミカンファニチャー」の『205A』です。

_DSC3315_2.jpg
昨年発表され、座り心地の良さから大きな注目を浴びています。
さらには、2015年にグッドデザイン賞を受賞し、これからますます人気が高まることと思います。

この椅子は、日本のトップデザイナー岩倉榮利が手掛けています。
岩倉榮利は、他にも数多くのハーフアームの椅子をデザインしています。
いずれもMAKUDENの人気商品です。

その中で最もロングセラーなのが、
高山ウッドワークス「W512/Cafe Chair」。
1994年デザイン
1998年グッドデザイン賞受賞

DSC_3432.JPG
長年にわたってMAKUDEN人気NO,1、
高山ウッドワークス「SC3K/Captain Chair」。
1999年発表

DSC_6574.JPG
そして、2015年にグッドデザイン賞受賞をし、人気急上昇中
キタニ「マリリンチェア」

_51X5291_2p_m.jpg
いずれもくつろぎやすさを求める人に選ばれています。
そして、岩倉榮利のデザイン力である、シルエットの美しさと魅力的な後姿は言わずもがな。

ダイニングで過ごす時間を豊かにしたい人に、
ハーフアームの椅子は最適です。
家でくつろぐときの姿勢になって、一度ハーフアームの椅子を試してみて下さい。

今回ご紹介させて頂いた椅子は、すべてMAKUDENで実際にお試し頂けます。
是非お気軽にお立ち寄りください。


ショップスタッフ 柴山

14日(イスの日)にちなんで、おすすめの椅子をご紹介致します。

MAKUDENプロデュースの家具ブランド「タクミカンファニチャー」が、
2015年グッドデザイン賞を見事受賞しました!
職人とデザイナーと一緒になって一生懸命考えて作った家具が認められ、
スタッフ一同嬉しい気持ちと共に改めて身が引き締まる思いでいます。

イスの日なので、是非この機会にタクミカンファニチャーの椅子の魅力を知って下さい!
タクミカンファニチャーの椅子は全部で8種類です。

yoshijima_09_m.jpgタクミカンファニチャーは、飛騨高山の観光施設『匠館』の為に作られた家具です。

かつては城下町として栄え、昔ながらの風情や情緒が感じられる飛騨高山。
日本各地や海外からの観光客も増え、日本を代表する観光地となっています。
「世界中から訪れる人たちに、より日本を感じて楽しんでほしい」
「飛騨高山の観光産業に貢献したい」
という強い思いから誕生した街の駅『匠館』を、
トップ家具デザイナー岩倉榮利が全面的にデザインを手掛けました。

その中から誕生したのがタクミカンファニチャーです。
そして、MAKUDENがブランドプロデュースをし、家具ブランドとして発表されました。

takumikan_03.jpg


おすすめポイント その1

  どんなインテリアにも似合う

タクミカンファニチャーのデザインはシンプルながらも芯の太さを感じる高級感があります。
材質や張地のコーディネート次第でいろんなお部屋に似合うようになります。
和の空間や北欧インテリア、スタイリッシュなお部屋にもおすすめです。

1F_cafe_15_m.jpg3F_restaurant_21_m.jpg
おすすめポイント その2

  ダイニングでくつろぐ人の理想を叶える

ソファでなく、ダイニングチェアに長く座って過ごすのにぴったりなチェアです。
幅が広い座面と、ずっと座っていてもお尻が痛くならないクッション性、
背当たりの良さと日本人に合うサイズバランス。まさに理想的です!
肘有・肘無も取り揃えているので、ご家族それぞれのお好み・生活スタイルに合わせて選べます。

DSC_4506.JPG
おすすめポイント その3

  お手入れがとにかく簡単!

木部は業務用特殊塗装でキズがかなり付きにくく、普段も水拭きだけでOKです。
カフェやレストランでも使用され、その耐久性の高さは実証済みです。
それなのに自然塗装のような風合いを実現しました!

座面のカバーは簡単に取り外せて、生地によっては洗濯機で洗えます。
一般的にはドライクリーニング指定が多い中、貴重な存在です。

さらに、椅子自体が軽量なので女性でも片手で持てて掃除も楽になります。

TCカバーリング.JPG掃除機風景.JPG
暮らしやすさと快適さを考え抜いて作った椅子たちです。
これからずっと愛され続ける存在として活躍してほしいと願っています。

ひとりでも多くの人に良さを知って欲しいと思っています。
タクミカンファニチャーの椅子はMAKUDENの1Fに勢ぞろいしています。
是非タクミカンファニチャーの居心地の良さを体感しにいらして下さい。



ショップスタッフ 柴山

「飛騨高山の流線美家具/タクミカンファニチャー」ブランドサイト
3_4.jpg

14日(イスの日)にちなんで、おすすめの椅子をご紹介致します。

2015年グッドデザイン賞に岩倉榮利デザイン、

「タクミカンファニチャー」と「Marilyn(マリリン)チェア」の2点が選ばれました。

yoshijima_09_m.jpg_51X5291_2p_m.jpg幕傳ショールーム1階(タクミカンファニチャー)と5階(マリリンチェア)にて展示しておりますので美しいデザイン、
優しい座り心地を堪能しにきてください。

上記は今年受賞ですが、実は幕傳にて長年販売し続けているチェアがあります(下記)。

DSC09839.JPG1994年デザイン、1996年発表、1998年グッドデザイン賞受賞「高山ウッドワークス」
発表から約20年経ちましたがデザイン変更なく作り続けられています。

飛騨の匠の家具の産地として名高いこの地で家具デザイナー岩倉榮利と
木工職人との出会いから高山ウッドワークスは誕生しました。

様々なインテリア様用品が溢れる現代。
使い続けるうちに飽きてしまうデザインや壊れても修理ができない消耗品の家具とは違い、
使えば使うほど風合いが増し、品質もさることながら、
いつの時代においても新鮮で心地良く使い続けられるのは、岩倉榮利のデザイン力と思います。

251X6627_2p_s.jpg
幕傳3階、日本最大級の展示数。高山ウッドワークスにて癒されてください。
天然木大好きな方は必見です。


株式会社 幕傳
代表取締役 吉田憲生

14日(イスの日)にちなんで、おすすめの椅子をご紹介致します。

ダイニングで長く時間を過ごすという方へ!

イタリア家具のようなモダンでかっこいい家具も勿論すてきですが、
からだにちゃんと合っているか確認していますか?
イタリア製の家具は日本製の椅子と比べて座面の高さが約3cm高いです。
この数センチの差は椅子にとっては大きな違いなのです。

身長が160cm以下の場合、イタリア製の椅子に深く座ると足は浮きます。
足が浮いた状態でずっと座っていると脚がだるくなってしまいます...
164cmの私でもかかとが浮いてしまうので、小柄な女性は辛いと思います。

ハイヒールを履いた状態で家具屋さんで椅子を試し、
良いと思って買ってしまい、家に届いたら足が着かない...という失敗談はよく耳にします。
その為にも椅子やソファを買う時は靴を脱ぎましょう!

日本人と西洋人では食事スタイル(食器を持つか、テーブルに置いたままか)も
生活スタイルも違うので、家具も違って当然なのです。
特にダイニングで長く時間を過ごすことが多い人には国産の椅子をオススメしています。


ゆっくり過ごせて、尚且つ食事もしやすい高さバランスの
「Marilyn chair(マリリンチェア)」はいかがでしょうか?

DSC_7397.JPG座面の奥まで深く座ってもしっかりと足の裏が床に着く座面の高さ(41cm)です。
だからと言って、身長の高い人が座っても違和感なくゆったりくつろいで頂けます。

背もたれも低いのですが、ちょうど腰にぴったりとフィットするので抜群の安定感です。
むしろ高い背もたれの椅子よりも背当たり感は好評です。

DSC_7410.JPGこの椅子に合うテーブルの高さは約68cmです。
テーブルの多くはサイズオーダーができるので、
気に入った座り心地の椅子に合わせてテーブルはお作り下さい。

_51X5291_2p_m.jpgからだに合うかどうかはサイズ感がとても大事です。
不安のある方はお気軽にご相談下さい。



ショップスタッフ 柴山

アーカイブ